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おぐえもん
情報系大学院の出身です♪Webサイトやチラシ、冊子などのデザインや、システム開発などの経験があります。音楽が好きで、渋谷系サウンドが好物です!

おぐえもんの日記

【現地飯・民宿・バス停…】与那国島について言い残したこと(与那国観光3日目)

こんにちは、おぐえもん(@oguemon_com)です。

ただの土日月に思い立って敢行した日本最西端・与那国観光シリーズの最終回です。過去記事はこちら↓

今回は、一連の記事の中で伝えられなかった与那国島の話を出し尽くします!ここまで読んだら、もはや与那国島に旅行した私と同じくらいの知識量になると思います。

与那国島の話に加えて、帰路で立ち寄った石垣島の話もやりますよ〜。

与那国島に興味ある方だけでなく、石垣島のことが知りたい方にとっても、この後の内容は有益だと思います。

目次(クリックで該当箇所へ移動)

与那国島旅行3日目

言い残したことを書く前に、まずは与那国島旅行3日目のことを書きます。3日間いたのに、1日目・2日目のことしか書かないのは不自然だもんね。

7:30起床。8:00に民宿の方の車に乗せてもらい、8:10に空港着、9:05出発の飛行機で与那国島を去りました。

3日目の与那国島での思い出は与那国空港メインです。

↓朝の空港。到着時に空港を見た時は外が真っ暗であまり見えませんでしたが、実はこんな見た目だったんだな〜

↓空港から見た周辺の景色。これも到着時は暗くて見えませんでした。やっぱり何もありません。

↓保安検査場を通過したあとの待合室。ベンチがない”余白の部分”も結構広いです。クリスマスツリーが12月感を醸し出しています。

↓この飛行機に乗って、経由先の石垣島へ向かいます。プロペラ機ってカッコいいですね!

↓さらば、与那国島!!

与那国島について言い残したこと

与那国島に関する大切なことなのに、ブログの構成上、今までに書くことができなかったことがいくつかあります。今回が完結編なので、どんどん書き出していきます!

与那国島で食べたご飯

与那国島では日曜日に飲食店の大半が閉まるという話をしました。

実は◯◯が綺麗…与那国島へ行く前に知りたかった事実4選(#49)

が、そういえば実際に何を食べたか紹介していませんでしたね。

(2日目の)昼食は、島を一周してなんとか見つけた飲食店、楓食堂さんで食べました(↑の過去記事を参照)。

食べたのは、八重山そば。沖縄そばの一種ですが、沖縄そばと違って麺がストレートなのが特徴らしいです。鍋のシメの中華麺のようにあっさりしていて食べやすかったです。肉厚な豚肉もGOOD!

食堂を切り盛りしているのが、サービス旺盛なおばあちゃんで、アイスコーヒー(本来は有料)やわらび餅をサービスしてくれました。おばあちゃんは、接客のとき以外は近所から来たと思われる別のおばあちゃん2人とひたすら雑談してました。なんだか人情味があるお店でした。

夕食は、居酒屋なんたというお店で食べました。最近1周年を迎えた新しいお店みたいです。

食べたのは、「刺しもり」というお刺身セットと、「じゅ〜しぃ」という謎ごはん(茶漬けを頼んだら未入荷と言われ急遽きょ変更した)。与那国島はカジキマグロ漁が有名なのです。

しっかりと味わいたかったのですが、残念ながらこのときの私は15分後に来るバスに絶対に乗らねばならない状況でしたので、口にかき込むように食べてしまいました。

お刺身は正直あまり覚えていません…が、「じゅ〜しぃ」が、謎ごはんながら思いのほか美味しくて、また食べたいなと思うほどでした。

…と、ここまで記事を書きながら「結局じゅ〜しぃって何??」と思ったので、Googleで検索してみました。正式には「ジューシー」という名前で、沖縄で祝いの席などで出される炊き込みご飯(つまり沖縄の郷土料理)らしいです。図らずも沖縄料理を食べてました。

泊まった民宿(民宿てぃだん)

与那国ネタの初回記事で、民宿の話は後日扱うと書いて、それっきりになってました。

【2000km】首都圏から日本最西端・与那国島へ1日で行く方法(与那国観光1日目)

私が泊まったのは、「民宿てぃだん」というところでした。てぃだんとは与那国方言で「太陽」を意味します。与那国島の西部にある集落にあって、日本最後の夕日を拝めるみたいでした(私は見てません)。

宿泊費用は、2021年12月初頭時点で一泊3,300円(税込)!!さすが民宿、めっちゃ安いです。

以下、どんなところだったか紹介します。

↓部屋の様子。6畳の和室で、田舎のおじいちゃん家って感じです。


↓共用の談話室です。マンガやウォーターサーバーなどがあってくつろげます。マンガの品揃えは、理髪店を思わせる渋いチョイスでした。

↓通路のつきあたりにトイレやシャワーがあります。これらは全て共用。ここも田舎のおじいちゃん家感がかなり強いです。


正直、価格相応なクオリティでしたが、大学時代にサークルの部室や研究室で寝泊まりしていた私にとっては全然OKでした!

また、民宿てぃだんは、2階部分に宿泊施設があって、1階は居酒屋になっています。私が到着した時点で満席で、翌日は日曜で休業だったので、結局行けませんでした…。利用したかったら事前予約は必須です。

さらに、帰りは空港までの自動車送迎サービスがあります。チェックインの際に、時間を指定する要領でした。

与那国町生活路線バスのバス停

与那国町生活路線バスとは、与那国島唯一の路線バスです。与那国町が運営しており、誰でも全区間無料という太っ腹なサービスが特徴です。

このバス、便利でありがたいのですが、バス停がどこにあるのかパッと見ではわかりません

バス停には、↓のような張り紙があります。

張り紙は必ずしも壁に貼られているわけでなく、なんらかの物体に貼られていることもあります。与那国空港のように、張り紙でない場合もあります↓

張り紙は、どちらかの車線にしか貼られていません。どちらの車線脇で待つのかは、Google Maps等でルートを見ながら判断しましょう。

また、何もない場合もあるようです(運転手談)。この場合、Google Mapsを見るしかないですが、これまた不正確みたいです。自分の待ち位置に自信がなければ、バスが通るときに手を振って乗る意思を全力で伝えましょう。私は「ナンタ浜」のバス停がどこなのか分からなすぎてこの手を使いました。

ちなみに、↓はバスの中に掲示されていた路線図です。(たぶん小学生の)手書きで、ぱっと見分かんねぇ!!

その他、雑多ないろいろ

めっちゃどうでもいいことです。

↓与那国のハト、ほとんどの個体にタグが付いてました。なんの調査なんでしょうか。

↓与那国の幼稚園に、「顧客が本当に欲しいもの」がありました(元ネタ)。与那国には敏腕エンジニアがいるんですね〜。

↓与那国空港にあった冷水機、私の高校にあったものと同じでした。

↓このタイプの錠、カギで閉まらなくて四苦八苦しました。正しい締め方は、裏のボタンを押し込んでドアノブを回せなくした状態で扉を閉めるという流れです。開錠する方法は、鍵を差し込んでひねればOK(つまり一般的な錠前と同じ)

これで与那国島旅行の記事は完結です!

5つの記事にわたって与那国島の話を書きました。

これらの記事を通じて与那国島へ旅行へいきたくなった、興味をもってくれた方がいれば嬉しいです!

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