令和の音ゲー勢力

こんにちは、おぐえもん(@oguemon_com)です。

今年からゆるく日記を書いてます。

あけましておめでとうございます(2023年)
あけましておめでとうございます(2023年)
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頭に浮かんだことをそのまんま書いていくよん.

トピック

今日は1月3日(18時00分くらい)です。

令和の音ゲー勢力

  • 久々にゲーセンへ行きました。
  • 私は中学時代と高校時代の前半を音ゲー(太鼓の達人と弐寺、ドラマニ)に捧げるくらいのめり込んでました。
  • 久々すぎて、どのゲームを遊んでも初回プレーの時みたいに名称設定やらをやらされました。
  • 近年、音ゲーの勢力分布がすっかり変化しましたね。
    • ゲーセン音ゲー界は、ざっくり「太鼓の達人(=ナムコの音ゲー)」「BEMANI(コナミの音ゲー)」「セガの音ゲー」に三分されます。
    • 太鼓の達人は、どの時代も音ゲー入門ゲーとして相変わらず中学生から大人まで(もちろん家族などのライト層も)幅広くプレイされてます。
    • 「BEMANI」「セガの音ゲー」は、平成まではBEMANIこそ音ゲー主戦場で、中高生から大人まで幅広くプレイされていて、対するセガの音ゲーは、まだ新参で登場したばかりなので、一部の物好きがプレイしている感じでした。BEMANIの勢いはすさまじく、2chやニコ動での話題を欠かさないネット文化の発信源の一つでした。
    • それが令和に入った頃から、若年層がこぞってセガの音ゲーに触れるようになって、BEMANIは時代の遺物と化してる感じがあります。チュウニズムやmaimaiは常に高校生でいっぱいなのに、ドラマニやポップンはアラサー以降の人しかいないし、そもそも過疎り続けてます。
    • セガの音ゲーは、基本的にネットで話題の曲をガンガン収録する傾向にあって、アニソン・ゲーソン好きが取っ付きやすい仕組みになってる一方、BEMANIは相変わらずその辺が弱くて、知る人ぞ知る系のコンポーザーによるオリジナル曲中心です。
    • かつては、音ゲーといえばBEMANI(と太鼓の達人)しかなかったので、それでもBEMANIに人が集まっていたかもしれないですが、ゲーセンの主力にまで上り詰めた現在の音ゲー界では新規参入の敷居の低さが人気を左右するんだなと感じました。
  • 最近ドラマニ、オワコン感だいぶあるんで、もっと頑張ってくれ〜

おわり

jubeatの選曲画面で「神っぽいな」(ピノキオピー)を聞いてから頭から離れないです。

ネットで流行ってる系の曲のMV、めっちゃクオリティー高いしめっちゃカッコイイしすごく良いなって思うんですけど、厨二感が強すぎて観るの恥ずかしくならないですか??

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