ググって生きてきた私がついに参考書を手に入れた

この記事は、旧ブログから引き継いだものです。

こんにちは、おぐえもんです。

ただいまアプリ作りのお勉強をしているわけですが、TOEIC 対策すらググって済ませる私が珍しく参考書を使うことにしました。

SB クリエイティブ:これからつくる iPhone アプリ開発入門 ~ Swift ではじめるプログラミングの第一歩~

偶然、意識高い系が自己啓発本を映す際にありがちな構図になりましたごめんなさい(笑)ちなみに図書館で借りました。

当たり前なこと言うのもなんですが、書籍ってすごくまとまっていますね!

特に入門書なだけあって、書籍の中で全てが完結しており、そのうえ記述の明確さや分かりやすさもそこらへんの Web コンテンツと比べ物にならないクオリティーです。説明の明快さのあまり、誰かに同じことを教える時にその説明を真似したくなるほどでした。有料販売前提のコンテンツの質はやっぱりすごい!(Web サイトの中にも、時々恐ろしいほど良くまとまっているサイトがありますけどね!)

てな訳で、しばらくの間はこの本のお世話になりたいと思います〜

この本は、実際のアプリ制作を通じて開発の要領を掴むことに重きを置いているため、その内容は、超基本事項と、見本アプリの制作方法の解説で占められています。目次はざっと次の通り。

【1 日目】

  • 開発前の基礎知識
  • 開発環境の整備
  • じゃんけんアプリ作り
  • 楽器アプリ作り
  • マップ検索アプリ作り

【2 日目】

  • タイマーアプリ
  • カメラアプリ作り(前半/後半)
  • Web APIを用いた検索アプリ作り

要するに目次は「2 日間の短期集中型プラン」を提案しているわけですが、情報学専攻の私から見れば、とても初心者が 2 日で終わる分量じゃありません!!もしかして「これくらいの量を 2 日でこなせる頭の回転がないとこの先いきていけないぞ」というメッセージ?

私の場合、全ての時間をアプリに捧げるわけにもいかない(他にも色々勉強してるよ)ので、ひとまず初日は「楽器アプリ作り」までをやりました。

「じゃんけんアプリ」は画像出力の条件分岐を学び、「楽器アプリ」は音声出力の要領を学ぶように作られています。それぞれ、画像や音声などの素材が Web 上で配布されており、素材作りのことを考える必要がないから楽勝だぜ〜

そんなこんなで、処女作のクソアプリに並んで、新しい仲間が私の iPhone にやってきました ♪

これからも空いた時間を見つけてどんどん頑張ります!!

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